Twitter懸賞で当選しやすいリプライは思わず〇〇したくなる!?

Twitter懸賞って夢があってとても楽しいですよね。

良い企画があるかなと毎日TLを眺めていると、「あ、また当選してる!」っていう人を見かけませんか?

「どうしてあの人は毎日のように当選しているのだろう?」
「自分とフォロワーの数も変わらないのに、どうして?」

そう思っている人、絶対いると思います。

もしかしたらその秘密はリプライにあるかもしれません。

実はこの応募時のリプライ、かなり当選率を左右します

特に個人企画者さんの場合は、大きく効果が出るでしょう。

Twitter懸賞で当選をしたかったら、「思わず返事をしたくなるリプライ」がカギになるんです!

Twitter懸賞攻略の基本

本記事ではTwitter懸賞応募時におけるリプライについて解説していきますが、その前に7つの基本攻略術を知っておきましょう。

  1. 抽選型プレゼントを狙う
  2. フォロワー数を増やす
  3. こんなアイコンは変える
  4. プロフィールを充実させる
  5. リプライで差をつける
  6. 当選報告で次の当選を引き寄せる
  7. とにかくたくさん応募する

いくらリプライに力を入れても、他が悪いとなかなか当選率は上がりません。

こちらの記事で詳しく解説していますので、先に読まれることをオススメします!

なぜ返事をもらえるリプライが当選率UPになるの?

リプライに返事をもらう最大のメリットは、企画者に覚えてもらいやすくなることです。

もしあなたのリプライに返事をもらえたら、それだけ企画者の目に止まっていて、好印象を与えている証拠でもあります。

例えばあなたが誰かにプレゼントする側だとして、あまり話したことのない人と、いつも絡んでいて仲の良い人、どちらかを選べと言われたらどうしますか?

もちろん仲が良い人を選びますよね。

これは、せっかくだからいつも仲良くしてくれる人に良い思いをさせてあげたいという気持ちが働くからです。

Twitter懸賞も同じことなんです。
ロボットではなく人間が行っている以上、企業でも個人でも、この感情が少なからず働きます。

つまり当選率をあげる近道が、返事がもらえるようなリプライをすることになるんですね!

返事は実際にもらえなくても大丈夫

もちろん返事をもらえることが一番なのですが、実際に返事をもらえなくても問題ありません。

というのも企画を行っているのは企業等が多いので、リプライに返事をもらえることの方が少ないんですよ。

大事なのは、企画者の目に止まって好印象を与えることです。

だから目的は返事をもらうことではなく、思わず返事をしたいと思わせることなんですよ。

効果的なリプライを続けていれば、必ず当選に近づくはずです。

思わず返したくなるリプライとは?

返事をもらうために大事なのが、相手にネタを与えてあげることです。

多くの人は応募するときに
「参加します!宜しくお願いします!」
というようなリプライをしています。

さてあなたならこれにどう反応しますか?

せいぜい「ありがとうございます!」くらいなものですよね。

参加人数が少なければ目に入るかもしれませんが、多くなればなるほど埋もれます。
まずリプ返はもらえなくなってきますね。

では、一体どのようなリプライが効果的なのでしょうか。

例をいくつか紹介したいと思います!

賞品やサービスの感想を入れる

プレゼント企画を行っている企業や企画者の中には、一緒に商品やサービスの宣伝をしていることがありますよね。

その商品にまつわるエピソードや、実際に使った感想などを入れると好印象です!

私自身はこのようなブログ記事を紹介していたりするのですが、
「記事読みました!とてもタメになったのでこれからも楽しみにしています!」
こういうリプライはとても嬉しいです。

「読んでくれてありがとうございます!!」と返したくなるんですよね。

日々の些細なツイートに反応する

企画者たちは企画ツイート以外にも、日々様々なツイートをしていますよね。

それは商品の紹介だったり、全く関係ないような日常ツイートだったりすると思います。

それらを応募時のリプライネタにしてしまうのも良い手です。

「暑くて頭が痛いー。」という内容のツイートを朝見かけたならば、応募時のリプライに「朝体調が良くなかったみたいでしたが、その後どうですか?」と入れてみましょう。

「参加します!宜しくお願いします!」といったリプライが並ぶ中、自分の体調を気遣っている人がいたら絶対に目に止まりますよね。

それに、普段のツイートも見てくれているんだと嬉しくなるはずです。

思い切って質問してみる

人ってやっぱり聞かれたことには答えたくなるものなんです。

そこで、リプライに質問を入れてみましょう。

一番良いのは、その人が得意としているジャンルのことを聞いてみることです。

企業であればその商品について、個人企画者であればその人が好きなことや、日々オススメしていることについてです。

自分が知っていることについて聞かれると、思わず教えてあげたくなるものですし、興味を持ってくれていることに嬉しく感じるはずです。

きっと良い会話のキッカケになるはずですよ!

リプライを利用して自然に媚びてみよう

残念ながら応募時のリプライに、これが一番という正解はありません。

むしろそんなものがあったらみんなそれをやるので、逆に差がつかなくなってしまいますよね。

正解はありませんがコツみたいなものはあります。

それは自然に媚びることです。

例えばあなたに気になる人がいて、なんとかアプローチしたいなと思ったとき、きっと思いを悟られないように近づきますよね。

あまりにがっつくと引かれてしまいますから。

それに似ているイメージです。

心の中ではとにかく当選がしたいという思いでも、その感情を少し抑えて、仲良く会話ができるようなリプライを送ってみましょう。

企画者はあなたたちが思っている以上にリプライを読んでいますし、そこに人間的な感情は必ず生まれてくるはずです。

難しく考える必要はありませんので、あなたなりの惹かれるリプライを探してみてください!

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