1か月で1000人増える!Twitter懸賞におけるフォロワーの増やし方3選

Twitterで多く行われているプレゼント企画では、当選しやすくなるコツがいくつか存在します。

今回はその中でフォロワー数についての話と、増やし方について解説していきます。

Twitterにおけるフォロワー数は、そのアカウントの信頼の指標にもなりうる大きな要素です。

有効なフォロワーの増やし方を学べば、1か月で1000人のフォロワーを増やすことも決して難しいことではありません。

どうしてフォロワーを増やした方がいいの?

プレゼント企画を行う側は、企画を通じて「フォロワーを増やしたい」「商品をPRしたい」と考えている場合がほとんどです。

そのため、より多くの人に知ってもらうためには、フォロワーが多い人にプレゼントして使ってもらった方が良いですよね。

もし当選候補が2人になった場合、フォロワー100人のAさんと1万人の Bさんどちらを当選させるかを想像してもらえればわかると思います。

もちろん1万人まで増やせとは言いませんが、フォロワーは多ければ多いほど当選率が上がると思ってください。

Twitter懸賞に使えるフォロワーの増やし方3選

自分からフォローしてフォロバを待つ

最もシンプルで基本となる方法が、自分からフォローをしてその人からのフォローバックをしてもらうことでしょう。

同じく懸賞をメインで活動している人の多くは、フォロワーを増やしたいと考えていますので、同じ懸賞垢からのフォローとわかれば、フォロバをしてもらえることが多いです。

フォロバをもらうコツとしては、プロフィールを充実させておくことです。
懸賞仲間を増やしたい旨や、自己紹介を書いておくと、それだけでフォロバがもらえる確率が上がります。

デメリットとしては、必ずフォロバをしてもらえるわけではないので、効率が良くない点です。

継続的に行うには手間も多いので、フォロワーが少ない初期に足掛かりとして行うと良いでしょう。

ハッシュタグを利用する

フォロワー数が増えてきたら是非やってみて欲しいのが、ハッシュタグを利用する方法です。

#懸賞仲間募集中
#懸賞垢フォロバ100%
#懸賞好きさんと繋がりたい

これらのタグをTLで見かけたことがあるのではないでしょうか?

ハッシュタグを使うことで、同じくフォロワーを増やしたい人を効率的に探すことが出来ます。

自分からフォローするだけでなく、フォローされることも増えるので、より効果が期待できるでしょう。

少なくとも1日1回はハッシュタグでツイートするのが理想です。

自分でプレゼント企画をしてみる

これまでの2つは、すでに取り組んでいる人が多いと思います。

しかし、自分でプレゼント企画をやっている人はなかなかいないですよね。

一見ハードルが高いように感じてしまいますが、それほど難しくはありません。

商品も最初はコンビニの飲み物とかお菓子とか、少額でOKです。

「giftee」や「cotoco」などのギフトサービスを使えば、賞品をオンラインでやり取りすることが出来ますよ!

企画を行う上でいくつかコツがあるので紹介します。

①       参加条件をフォローとRTにする
②       企画ツイートには画像を添付する(賞品の画像でOK)
③       締め切り、当選発表の方法を明記しておく

リプライなどで他の懸賞垢さんとの絡みも増えますし、フォロワーも集まる方法ですので、一度試してみてください!

フォロー制限に注意

Twitterの規約によると、1日のフォローは最大400までとされています。

この数はそうそう制限になることはないはずです。

しかしこれと別に、短時間で多数のフォローをすると制限がかかることがあります。

これが頻繁に起きると、アカウントがロックされる可能性もあるので注意しましょう。

安全な目安としては1日100アカウント、1時間で多くても25アカウントくらいであれば問題ないと思います。

まとめ

Twitter懸賞におけるフォロワーの数は、当選率を左右する大事な要素の一つです。

でもこれをまだまだ知らない人が多いんですよね。

なぜなら企画者は、フォロワーが多い人を優先して当選させますなんて絶対に言いませんから。

しかし、プレゼント企画を行う目的を考えると、フォロワー数が多い人の方が当選しやすいのはごく自然な話です。

もし少しでも当選率を上げたいのであれば、今回紹介した方法で、フォロワーを増やしてみてくださいね!

当選率が上がれば、懸賞がさらに楽しくなるはずですよ!

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