得するコラム

【結婚式】出費を減らすたった1つのコツ!結婚式の賢いお金事情

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自己負担を減らすコツは?

結婚式にかかる出費を減らすポイントは、

変動費を3万円(お祝儀)以下にする

ことです。

??????わかりにくいですよね、図であらわしてみます↓

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■ココでいう変動費とは
『1人あたりにかかるお金(人数によって上下するお金)』
example:ドリンク・料理・引出物など

■ココでいう固定費とは
『人数に関係なく一定でかかるお金』
example:会場・衣装・カメラマン・フラワーなど

変動費が3万円以下ならば、『3万円から変動費を引いた分×人数』は、固定費に充てることができるため、変動費を3万円以下にすることが鍵となるわけです。

まだ少しわかりにくいですね。

では、ゲスト100人として、具体的に数字を当てはめてみましょう↓

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(お祝儀から変動費を引いた5,000円) × 100人 = 50万円を固定費に充てることができていますね。

もし固定費総額が150万円だとしたら、この結婚式の自己負担は150-50で100万ということです。

みにこ
みにこ
この固定費に充てることができた50万円は、まさにゲストの『お祝いの気持ち』というわけです。
みにお
みにお
大事に大事に使いたいね。

ちなみに、上の例で、もしゲストが120人だったら5,000円 × 120人 = 60万円を固定費に充てることができ、自己負担は150-60で90万円。

200人だったら5,000円 × 200人 = 100万円を固定費に充てることができ、自己負担は150-100で50万円。

・・・・このように、変動費を3万円以下に抑えられると、ゲストの人数が多いほど自己負担は減ることになります。

みにお
みにお
じゃあ、もし変動費が3万円が超過したら?

『3万円を超過した部分 × 人数』『固定費総額』

自己負担することになります。

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このように、変動費が3万円以上だと、ゲストの人数が多いほど自己負担が増えることになります。

変動費どうやって減らす?

まず、変動費を全て挙げてみましょう。

変動費

■料理
■ドリンク
■ケーキ
■引き出物
■引き菓子
■プチギフト
■席札
■席次表
■招待状
■切手

この中で節約しやすいのは、やはり席次表などペーパーアイテムと呼ばれるものではないでしょうか。

みにこ
みにこ
逆に、結婚式に出席する人の1番の楽しみである料理は、ケチりたくない方が多いのではないでしょうか。

ペーパーアイテムを節約

■席次表と招待状は外注せよ

私の場合、席次表・招待状を式場で頼むのと、外注するのでは大きな差がありました。

式場に依頼→1人あたり2,000円(それぞれ1,000円)

外注→1人あたり400円(席次表300円・招待状100円)

みにこ
みにこ
上で述べたように、変動費を3万円以内に抑えるのはとても大事なわけですが、2,000円と400円では大きな差になりますね。

ちなみに、合計額で見ても、100人呼ぶ場合は差額1,600円×100人で16万円の節約

みにお
みにお
100万円単位の出費をするので、16万円が小さく見えるかもしれませんが、生活する上で16万円ってとても大きいよね

ちなみに、安くても紙質やデザインは見劣りしないものばかりでした。

■席札は手作り

こちらに関しては、万人受けしないことを承知で記載します。

あくまでも筆者の場合・・・

①100均で1冊12枚入りのスクラップブックを11冊購入(合計1,100円)

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②ハサミで切って120枚の紙へ

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③エクセルでデザイン

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④自宅で印刷

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⑤フリマサイトでハーバリウム用のプリザーブドフラワーを購入(合計3,000円)

⑥100均で購入したグルーガンで⑤を接着して完成

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子供には100均で購入したリボンを↓

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使用図はこんな感じ↓

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約120人分で4,000円ほどなので、1人あたり約33円

みにこ
みにこ
席札も外注してしまうと1人200円ぐらいから可能ですし、手作りは時間がかかるので、こちらは正直趣味の範囲です。

デザート安さランキング

実は、ウェディングケーキなどのデザートも節約可能なポイントです。

一番安いのはケーキ入刀を無しにしてデザートはコースに付随のものだけ、もしくはデザートビュッフェだけ・・という方法ですが、それは一旦置いておきましょう。

1位:イミテーションケーキのみ

『コースにデザートがついている場合、ゲストはそれだけでお腹いっぱいになるため、ウェディングケーキは必要ない!ただケーキ入刀はしたい』

と考える方にオススメです。

イミテーションケーキとはケーキ入刀用の作り物。

見た目は豪華な3段でも、総額1万円からという場合もあり、100人呼んでも1人あたり100円となります。

節約もできて写真映えもするので、安い1段のウェディングケーキをわざわざ用意するよりもイイ!という方もいるのではないでしょうか。

2位:安いウェディングケーキのみ

『ゲストにはウェディングケーキを振る舞いたいけど、写真映えや味など豪華さにこだわりはない』

という方にはこちらでも十分ではないでしょうか。

コースに美味しいデザートが入っていたとしたら、ゲストはそれだけで満足する場合も多いですしね。

これですと、1人あたり約1,000円で可能です。

みにこ
みにこ
持ち込み可能の式場ならば、外注してしまえば1人あたり数百円でも可能な場合もあります。

3位:イミテーションケーキ + デザートビュッフェ

『ケーキ入刀時の写真映えも、ゲストの満足も得たいけど節約したい』

という方にオススメではないでしょうか。

みにお
みにお
デザートビュッフェは特に若い女性に人気だよね

実は1人あたり1,000円〜1,500円程度でできる場合が多く、イミテーションケーキが総額1万円(100人呼んで1人100円)だとしたら、1人あたり1,100円〜1,600円程度でデザート周りを用意できるわけです。

デザートビュッフェは一つのイベントにもなり、また、甘い物が好きなゲストも苦手なゲストも満足頂けるものです。

これならイミテーションケーキという決断もしやすいのではないでしょうか。

4位:最安値のウェディングケーキ + デザートビュッフェ

『写真映えなどは気にしないけど、シンプルなケーキだけではゲストの満足度が心配・・・』

と考える方はやはりこちらがオススメです。

最安値のケーキは基本的にショートケーキにイチゴが数個・・といったもの。

これでは味気ないので、デザートビュッフェを付け加えるというわけですね。

目安としては、デザートビュッフェもケーキもそれぞれ1人あたり1,000円ぐらいではないでしょうか。

みにお
みにお
2,000円で『2段のウェディングケーキのみ』にするならば、同じ額で『デザートビュッフェ + 1段の安いウェディングケーキ』の方がゲストの満足度も高く、コストパフォーマンスがいいかもしれないね。

■番外編

ケーキ入刀をバウムクーヘンで行い、切ったものはデザートビュッフェで出すというカップルも増えているようです。

イミテーションケーキとデザートビュッフェの組み合わせと同じように安く、そして、何よりも面白いですね。

候補の1つにあってもいいかもしれません。

固定費の節約ポイントは?

固定費一覧を挙げてみましょう。

固定費

■披露宴会場代
■挙式代
■衣装(ドレス・タキシード)
■美容費(ヘアメイクなど)
■フラワー
■演出代
■写真
■ビデオ
■芳名帳など

どれを節約するかは、どのような結婚式にしたいかで変わってきますが、共通して言えるのが、持ち込み可能なものは外部で出来るだけ安く調達して持ち込む、ということです。

■ヘアメイク・カメラマンを知り合いにお願いする
■ドレス・ベール・靴・アクセサリーなどをフリマサイトで手に入れる
■卓上のお花を減らす代わりに、テーブルナンバーや置物を手作りして華やかさを演出する

上記はよくある例ですね。

他には、思い切ってカラードレスを無しにする(お色直しは、袖が取れるタイプのウェディングドレスの袖をとり、腰にリボンを巻いて…など工夫する)という方もいるようです。

最後に

今は、会費制の結婚式も増えているようですね。

(そもそも北海道は会費制が一般的らしいですが・・・!)

会費制の結婚式とは

お祝儀ではなく会費としてゲストから料金を頂く結婚式。会費2万円だとすると、1万円分がゲストのお料理代で、残りはゲストからのお祝いとして、ドレス代などに充てるというようなもので、比較的新郎新婦の出費が少なく済む形のようです。

筆者も会費制を検討し、会場見学など多数行きました。

確かに、ゲスト側も新郎新婦側も出費を抑えることができ(新郎新婦の出費5万円というようなところも!)、合理的な印象です。

ただ、会場が限られるからか、『会社の上司を呼ぶ・挙式はキリスト式などで厳かに行いたい』などという場合には、少しカジュアルすぎる印象も受けました。

みにこ
みにこ
どちらにしろ、ゲストに払っていただくお金はお祝いの気持ちを表してくれているもの。

一部はお祝いとしてありがたくドレス代などに充てるにしても、可能な限りゲストが喜んでくれるようなおもてなしができるといいですよね。

■料理代など、1人あたりにかかるお金(人数によって変動するお金)を3万円以下にする
→この場合ゲストの人数が増えるほどその効果は大きくなります。

■ペーパーアイテムからドレスまで、可能なものは式場以外のところで調達する

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miniko
Instagramにお金の話を投稿し始めて9ヶ月 フォロワー3万人達成! アルゴリズムを用いた為替取引を行っていた元銀行員ママです。 ■元為替ディーラー(銀行員) ■元運用会社(リスク管理部門) ■証券アナリスト1次(2次は取ってません) ■FP ■金融工学専攻 ■デリバティブ開発 ■アプリ開発 ■0歳児ママ 「本当に役に立つ金融教育」「投資信託」の普及に力を入れています。
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