家計管理

『貯める』『続く』ための3つの考え方

kakeikannri2
みにお
みにお
家計管理頑張りたい!
みにこ
みにこ
素敵ですね。やるのとやらないのでは、人生が変わってくるはずです。
みにお
みにお
でもいつも続かないし貯まらないんだよね・・
みにこ
みにこ
では、【続ける】【貯める】ための基本的な考え方を説明します

あわせて↓
2つのシートで資産と収支を見直そう!BSとPLの書き方
【ズボラむけ】2つの方法で家計を把握!

変われる

家計管理・資産形成をするだけで、人生はより豊かになるはずです。

 旅行に行ける回数が増える
夫婦仲がよくなる
子どもにたくさんの経験をさせてあげられる

などなど・・。何よりも、私が良いと感じるのは、家計が見える化することによって不安がなくなる・仕事のモチベーションが上がる点が素晴らしいと考えています。

みにお
みにお
精神論ばっかりだね・・
みにこ
みにこ
では少し具体的なお話をすると・・・

 

1日に200円の節約をしたとします。

200円 × 365 = 73,000円

たった200円の節約ですが、1年で約7万円もの差になるのです。

みにお
みにお
わー7万円って考えると大きいなー。

少しの意識の差で、この額です。抜本的に見直しをし、更にそれを続ければ、生涯で使える額は数千万単位で変わる可能性があります

みにこ
みにこ
『家計管理・資産形成をしたかしないか』の差で、お給料は一緒でも、生涯使える額に数千万の開きが出てくるのです。家計管理をする人生としない人生、どちらが良いですか?
みにお
みにお
『やるか・やらないか』だけか。もちろんやるよ!

POINT①

『家計管理・資産形成をやるかやらないか』だけの差で、生涯使える額は大きく変わることを意識する

私たちは経営者

みにお
みにお
そうはいっても、細かい家計簿とか続かないよ・・
みにこ
みにこ
それで良いのです。

家計を預かる私たちは、家という会社を運営している経営者のようなものです。

では、経営者はどのように意思決定をしますか?

一般的に、なるべく『効率のいい運営』ができるように意思決定をするはずです。

みにお
みにお
なんか難しい・・・
みにこ
みにこ
失礼しました。簡単に言うと・・・

家という会社の運営は、なるべく『時間をかけずに高い成果をあげる』ことが大事と言うことです。

つまり、『家計管理に時間をかけずとも貯まる』本来はこれが理想なのです。

みにお
みにお
家計管理はしなくていいってこと?
みにこ
みにこ
そうではありません。月300円のために何時間もかけて節約する必要はないと言いたいのです。要するに、家計管理にかける時間とその効果をよく考えようと言うことです。

ちなみに、1日に30分(年間約182時間)かけて家計管理を100万円節約できたのなら1時間あたり約5,000円の労働と言うことのになります。

これを、1時間あたり1万円の労働にする=効率をあげるには、『家計管理にかける時間』を減らすか『節約して生み出すお金』を増やすしかありません。

しかし、今まで100万円節約していたところを200万円にするのはなかなか難しいかと思います。

ですが、1日30分 = 年間182時間かけていた家計管理の時間を、例えば月30分=年間6時間に短縮するのは簡単です。

みにお
みにお
年間6時間で100万円の貯めることが出来たら、1時間あたり約16万円の労働だ!超高給取りだね・・!

とにかく、家計管理の効率をあげるには、いかに家計管理にかける時間を削るかが鍵となります。

POINT②

家計管理にはなるべく時間をかけない。徹底的に効率化する。

みにお
みにお
人生は限られているもんね!
みにこ
みにこ
そうです。お金に向き合う時間より、大切な人に向き合ったほうが絶対にいいのです。

管理することが目的ではない

『家計簿はしっかりつけているのに毎月赤字』

と言う方が一定数いらっしゃいます。

みにこ
みにこ
夫が協力してくれなかったり、教育費が嵩んだり・・と家計簿をつけるだけではどうしようもない事情を抱える方が多いのですが・・・

敢えて言わせていただくと、目的を達成できなかったらその家計簿は無駄となってしまいます。

みにお
みにお
家計簿すらつけなかったら、もっと赤字になる気がして頑張ってるんだけどなー
みにこ
みにこ
家計簿の習慣があるだけでとっても立派です!あとは、家計管理の方法を見直すだけかと思います。一緒に頑張りましょう!

家計簿を書くのは、家計を管理するためです。そして、家計を管理するのは、以下3つの目的を達成するためです。

家計管理の目的

使い方と稼ぎ方を改善する
短期の備えをする
中長期の備えをする

これを達成できて初めて家計管理をした意味が生まれるのです。逆に言うと、これさえ達成できれば、家計管理にかける時間を限りなく少なくしても良いと言うことです。

POINT③

家計簿』は家計管理をするためのツールでしかない。そして、家計管理は『お金を貯める目的』のためにとる手段でしかない。

さぁ具体的に始めていこう

以上3つのポイントをわかっていただいた上で、具体的な家計管理の方法に入っていきます。

大まかな流れは『2ヶ月のカンタン家計把握通信費・保険・その他の見直し貯蓄・資産形成の仕組み化です。こちらから↓

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Instagramフォロワー5万人・アルゴリズムを用いた為替取引を行っていた元為替ディーラー銀行員です。 ■元為替ディーラー(銀行員) ■元アセマネ(リスク管理部門) ■証券アナリスト1次(2次は取ってません) ■FP ■金融工学専攻 ■デリバティブ開発 ■アプリ開発 ■0歳児ママ 「本当に役に立つ金融教育」「投資信託」の普及に力を入れています。
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